議論する、討伐する、求める
EN: to invite · to provoke · to demand or ask for
日本語 · 議論する、討伐する、求める
議論する、研究・検討する
- 探讨tàn tǎo探求する、検討する
- 讨价还价tǎo jià huán jià値切る、条件を交渉する
字形構造: 左右構造 · 画数: 5 画
筆順・字形のバランス: 左側の「言(言偏)」をスリムに書き、右側の「寸」にスペースをゆったりと持たせて全体が横長にならないようにまとめます。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「討」の右側の構成要素を簡略化し、現在の書きやすい形に統一しています。
部首 言 · ごんべん(言偏) (言葉、話すこと、議論)
意符 (形旁): 言 (言葉を交わして議論することや、非難して討つことを表す意味のヒントを与えています。)
音符 (声旁): 寸 (原音: トウ / cun (音のヒントおよび手・行為の意を添える))
言葉(言)を武器や法度(寸)のように用いて、相手を問い詰める、または議論して白黒つける様子を表しています。
- 讠 言葉や議論に関する意味を示す
- 寸 手や法度を表し、音と動作のニュアンスを添える
字源・起源: 「言」で言葉による問いかけや非難を示し、「寸」で法や節度、あるいは手による制裁を表すことで、相手を言葉で追及する、あるいは討伐するという意味が生まれました。
意味の変遷: 元々は「罪を問う」「攻め討つ」という意味合いが強かったのですが、現代では「議論する(討論)」や「要求する(討教)」などの意味が広く使われるようになりました。
- 古代中国の軍事文書では、敵を攻めることを「討」と称していました。
「言葉(言)」で相手を「寸(すん)止め」せずに徹底的に問い詰め、議論を戦わせる、あるいは討伐する様子をイメージします。
tǎo右側の「寸」の点(打点)の位置や書き順を忘れてしまったり、似た形である「村」のつくりと混同してしまう間違いが多いです。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。