HanziGuru.面 · miàn
面
miàn[mian4]第 4 声

顔、表面、側面、方面、麺

EN: face · side · surface

HSK 1音読み/訓読み: メン / ミン
複数の読み (多音字):
深掘り解説

日本語 · 顔、表面、側面、方面、麺

音読み/訓読み: メン / ミン
キャッシュ済み
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字形構造:囲い(外側を囲み、内部に横線や縦線が配置される構造)
画数:9
筆順・字形のバランス: 外側の枠をやや縦長の四角形にし、内部の空間が均等になるように横画を配置します。

顔や表面を指し、物事の側面や方面、または平らな物の数える助数詞としても使われます。

小麦粉から作られる麺類会うこと、対面すること
名詞・助数詞中立#身体#形状#食品#抽象概念
用例
  • 见面
    jiànmiàn
    面会する、会う
  • 吃面条
    chī miàntiáo
    麺類(麺条)を食べる
/[mi̯än⁵¹]/声調: 51
面
miànmian4
++
`(51)
=miàn
音節の組み立てと発音の架け橋
ステップ合成
mian
声調記号の表記位置: 声調記号は主母音の優先順(a > e > o;-iu/-ui では後ろの母音)に基づき「a」の上に付きます。
声母 (頭子音)
m
分類: 両唇鼻音
日本語での発音近似: 日本語の「マ行」の子音「m」
無気音
気息チェック: 鼻に抜ける鼻音です。
舌と唇の位置: 両唇を軽く閉じて鼻から息を抜く
韻母 (母音・末尾音)
ian
母音グループ: -a 母音グループ
日本語での発音近似: 日本語の「イアン」に近い響き
口形ガイド: 単独母音として「イェン」に近い音で発音します。
注意点・間違いやすい点: 有気音(p, t, k, c, ch, q)は息を強く吐き出して発音してください。
声調
T4 (51)
第4声 (下降調 51)
声調とアクセント規則: 第4声: 日本語の「ドレミ」の「ド」のように高く打ち出し、一気に「ラ」へ落とすような全降調のアクセント。
変調 (サンディ): 第4声の連続では、前の音の勢いがやや軽くなることがありますが、基本的には高く打ち出してから急降下させる全降調を維持します。
👂
聞き取りの注意点: 第3声(低く下がって上がる音)や第1声と混同しないように、最初から高い位置で発声して即座に息を断ち切るように下げる点に注意してください。
👋
声調ハンドジェスチャー: 空中に手をかざし、上から斜め下に勢いよくスッと線を引くジェスチャーをします。

字形構造: 囲い(外側を囲み、内部に横線や縦線が配置される構造) · 画数: 9 画

筆順・字形のバランス: 外側の枠をやや縦長の四角形にし、内部の空間が均等になるように横画を配置します。

部首 面 · 面部(めんぶ) (顔、表面)

外側の輪郭が人間の頭部や顔の輪郭を表し、内部の線が目や鼻などの顔のパーツを示しています。

  • 囗 顔の輪郭や境界
  • 土 / ‖ 顔の目鼻立ちや中心の造作
六書分類: 象形文字 (象形)

字源・起源: 甲骨文では、人間の頭部と目(目玉)の輪郭がはっきりと描かれており、人の「顔」の形を模した文字として生まれました。

意味の変遷: 本来は人間の「顔」を意味していましたが、そこから派生して物の「表面」「平面」、さらには「側面」「方面」や「小麦粉(練った粉の表面から)」という意味へと広がりました。

  • 古くから人間の顔や面差しを表す基本文字として使われてきました。
  • 現代では麺類の「面(麺)」の略字としても広く通用します。
🇻🇳
漢越音 (ベトナム漢字音)
diện
中国語の第4声(下降調)がベトナム語の nặng 声(重声)や sắc 声に相当することが多く、力強く発音されます。
🇯🇵
漢字 (Kanji)
音読み: メン / 訓読み: おも、おもて、つら
🇰🇷
韓国漢字音 (Hanja)
면
発音の対応規則: 中国語の「miàn」は、日本語の音読み「メン」と非常によく似た響きを持ち、母音の鼻音化と最後の詰まり方に規則性があります。
記憶ストーリー

大きな四角い窓枠(囗)の中で、自分の『顔』を鏡に向かってじっくりと眺め、パックを塗って『表面』をツルツルに整えている様子をイメージします。

声旁字族 (形声字家族)
缅
miǎnミャンマー(ビルマの略)、遠い、詳細な+ 纟 (糸・布・色・つながり)
緬
+ 糹 (thread)
腼
miǎnused in 靦腆|腼腆[mian3 tian3]+ ⺼ (にく・にくづき (肉・⺼))
混同しやすい漢字 (形近字)
酒(jiǔ)
右側や内部の構造が異なり、意味もアルコールと顔・表面で全く異なります。
想起テスト
很高兴今天能和你见面[___]。
ヒント: miàn
学習者が陥りやすいミス

第4声の下降を十分に意識せず、平坦に「みあん」と発音してしまうこと。また、漢字の内部の横線の本数を書き間違えるミスに注意してください。

復習プロンプト
認識 (読み): 「面」という漢字を見たとき、顔や表面という意味のほかに、平らな物を数えるどのような役割があるか思い出せますか?
想起 (書き): 「顔」や「表面」を表す中国語のピンインと第4声のトーンを思い出し、正しく書き取れますか?

実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。

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面miàn顔、表面、側面、方面、麺
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