畑のうね、あぜ道、塚
EN: ridge between fields · crop row; mounded soil forming a ridge in a field · grave mound
日本語 · 畑のうね、あぜ道、塚
畑の作物の間に作られる土の盛り上がり(うね)やあぜ道
- 土豆种在垄里。tǔdòu zhǒng zài lǒng lǐ.ジャガイモの種がうねに植えられている。
- 反对市场垄断。fǎnduì shìchǎng lǒngduàn.市場の独占に反対する。
字形構造: 左右構造 · 画数: 8 画
筆順・字形のバランス: 左側の「龙」と右側の「土」のバランスを均等にし、全体として長方形の枠に収まるように書きます。
簡体字の成り立ち: 伝統的字体の「壟」の複雑な部分を簡略化し、左側に「龙」、右側に「土」を配置した形になりました。
部首 土 · 土偏(つちへん) (土、大地、地面に関する意味を表す)
意符 (形旁): 土 (畑の土や地面を表す)
音符 (声旁): 龙 (原音: long)
右側の「土(つち)」と、左側の「龙(りゅう/音符)」が合わさり、大地の上に龍がうねるような形(うね・あぜ)を表しています。
- 龙 音を表す(long)
- 土 意味を表す(土、地面)
声旁字族 (形声字家族)
13· 声符の語根: 龍字源・起源: 「龍」の音を表す要素と、土に関する「土」を組み合わせた形声文字です。もともとは高く盛り上がった土の土地や、畑のうねを指していました。
意味の変遷: 本来は農業用語の「畑のうね」や「墓の盛り土」でしたが、転じて「市場を独占する(壟断)」というような「独り占めする」という意味にも使われるようになりました。
- 昔、市場の小高い場所(壟断)に立って商売を独り占めした故事から、「壟断」という言葉が生まれました。
「竜(龙)」が「土(土)」の上をうねうねと這うと、畑にきれいな「うね(垄)」ができた。
lǒng声調が第3声であるため、第4声(lòng)と混同して発音してしまうこと。また、右側の「土」と左側の「龙」の位置や書き順を間違えることがあります。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。