抱く、かこむ、擁護する
EN: to hold in one's arms; to embrace · to surround; to gather around · to throng; to swarm
日本語 · 抱く、かこむ、擁護する
両腕で抱きかかえる、ハグする
- 他拥抱了久别重逢的母亲。tā yōngbào le jiǔbié chóngféng de mǔqīn.彼は久しぶりに再会した母親を抱きしめた。
- 群众拥护党的政策。qúnzhòng yōnghù dǎng de zhèngcè.大衆は党の政策を擁護し支持している。
字形構造: 左右構造 · 画数: 16 画
筆順・字形のバランス: 左側の「扌(手偏)」をややスリムに書き、右側の「雝」に十分なスペースを譲ることで、全体が安定した長方形のバランスになります。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「擁」から、右側の複雑な「雝」の部分が簡略化され、現在の「拥」の形になりました。
部首 扌 · 手偏(てへん) (手や腕を使った動作を表す)
意符 (形旁): 扌 (両手で抱え込んだり、支えたりする動作の意味を表す)
音符 (声旁): 雝 (原音: yong)
「手偏(扌)」でしっかりと手を使うことを示し、「雝(おおう、つまる)」という音が組み合わさることで、両手でしっかりと抱きかかえる様子を表しています。
- 扌 手・腕による動作
- 雝 音符および「包み込む・ふさぐ」の意味の補助
声旁字族 (形声字家族)
7· 声符の語根: 雍 (yōng)字源・起源: 「手」による動作を表す偏と、音を示す部分が組み合わさってできた形声文字です。元々は両手でしっかりと抱くことや包み込むことを意味していました。
意味の変遷: 身体的に抱きしめる意味から、比喩的に人や政策を「擁護する」、あるいは群れ集まるという意味へと広がりました。
- 古典文学の時代から、人物を支持・擁護する文脈で広く使われてきました。
「手(扌)」を使って、大切な「鳥(雝の一部)」や宝物をしっかりと両腕で「抱きしめる(yōng)」情景をイメージします。
yōng右側の「雝」の複雑な部分の書き間違いや、似た形である「佣」との偏の混同に注意が必要です。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。