大きい、マスター(修士)
EN: (bound form) large; big · (bound form) master's degree (abbr. for 碩士|硕士[shuo4 shi4])
日本語 · 大きい、マスター(修士)
大きい
- 硕果shuò guǒ大成果、大きな収穫
- 硕士shuò shì修士(大学院の修士号)
字形構造: 左右構造 · 画数: 13 画
筆順・字形のバランス: 左側の「石」をややスリムに書き、右側の「頁」に十分なスペースを譲ることで、全体のバランスが安定します。
簡体字の成り立ち: 伝統的漢字の「碩」は、左側に「石」、右側に「頁」を配置する形声文字であり、現代の簡体字でもこの字形はそのまま維持されています。
部首 石 · いし・いしへん (岩、石)
意符 (形旁): 石 (意味を表す(硬く巨大な岩石のイメージ))
音符 (声旁): 頁 (原音: shuo)
硬い「石(いし)」のようにどっしりと大きく揺るぎない、頭脳や成果を表す漢字です。
- 石 岩・石(硬さ・大きさの象徴)
- 頁 頭・ページ(ここでは発音と、知識・頭脳の広がりを示唆)
字源・起源: 「石」が意味を表し、「頁(頭、人体の首から上の部分)」が音を表す形声文字です。元々は頭が大きいさまや、大きくどっしりしているさまを表していました。
意味の変遷: 元々は「大きくて立派なさま」「頭が大きいさま」を意味していましたが、転じて学問や業績が優れていること(碩学など)に使われるようになり、現代では大学院の「修士」の略称としても広く用いられています。
- 古くから「碩学(せきがく)」という言葉で、学識の深い優れた学者を指すのに使われてきました。
「石」のように硬く巨大な「頁(ページ、頭脳)」を持つ人は、学問の世界で「碩士(修士)」となり、大きな成果(碩果)を実らせる。
shuò「石」という字と混同して右側の「頁」を書き忘れたり、発音の第4声を平坦に読んでしまったりするエラーがよく見られます。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。