〜する人、〜のもの、者
EN: (after a verb or adjective) one who (is) ... · (after a noun) person involved in ... · -er
日本語 · 〜する人、〜のもの、者
動詞や形容詞の後について「〜する人」、名詞の後について「〜に関わる人・者」を表す助詞、または文語の指示語・間を置くための助詞。
- 作者zuòzhě作者、ライター
- 者 样 的 情 况 经 常 发 生 。zhè yàng de qíngkuàng jīngcháng fāshēng.このような状況はよく起こる。(※注:文脈によるが「者」単独ではなく「者」が関わる複合表現の例)」
字形構造: 上部と下部に分かれる上下構造(上が「老」の変形、下が「日」または「曰」の変形に見えるが、実際は「土」や「甘」などの変形字源に由来する構成) · 画数: 8 画
筆順・字形のバランス: 上下のバランスを均等に保ち、縦の軸がぶれないようにまっすぐ中心線を書く。横画は適度に右上がりにする。
部首 老 · おいかんむり / ひとやね (老いる、人)
上の部分(「老」の省略形)と下の部分(「日」)が組み合わさった形をしており、古くは人間や事物を指し示す記号として発達した。
- 耂 「老」の変形、頭部や上の部分を示す
- 日 下部の構成要素
声旁字族 (形声字家族)
26· 声符の語根: 者 (zhě)字源・起源: 甲骨文では、元の文字は「者」の下に「口」や「火」などの要素があり、何らかの発言をする人や特定の人物を指すシンボルとして生まれたとされる。のちに文法的な補助辞として借用された。
意味の変遷: もともとは具体的な人物や事物を表していたが、のちに抽象化され、「〜する者」「〜という人」という動作の主体を表す普遍的な接尾辞・代名詞として定着した。
- 古典中国語(漢文)において、文の主語のあとに置いてポーズを置き、話題を提示する役割としても非常に多用されました。
「老(おいた)」人が、「日(ひび)」の経験を積んで「〜する人(者)」として語り部になっている姿をイメージして覚えましょう。
zhě「zhě」のそり舌音(zh)を忘れ、日本語の「ジャ」や「ザ」のように発音してしまうこと。また、第3声のトーンを落とさずに平坦に読んでしまうエラーが多い。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
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