教える、訓練する、訓え、訓読み
EN: to teach; to train; to admonish · (bound form) instruction (from superiors); teachings; rule
日本語 · 教える、訓練する、訓え、訓読み
教える、訓練する、訓え、訓戒する
- 我们要接受老师的训导。wǒ men yào jiē shòu lǎo shī de xùn dǎo.私たちは先生の訓導(指導)を受けなければならない。
- 家长要好好训诫孩子。jiā zhǎng yào hǎo hǎo xùn jiè hái zi.保護者は子供をしっかりと訓戒(いまし)めなければならない。
字形構造: 左右構造 · 画数: 6 画
筆順・字形のバランス: 左側の「言(言偏)」は全体の4割程度の幅にスリムにまとめ、右側の「川」のような部分(実は「巛」の変形)に十分なスペースを譲るように全体のバランスを取る。
部首 言 · 言偏(ごんべん) (言葉、話すこと、教え)
意符 (形旁): 言 (「言葉によって教え導くこと」という全体の意味を示す)
音符 (声旁): 川 (原音: シエン / チュン 系(音のヒント))
言葉(言)を川(川)の流れのように絶え間なく、途切れることなく相手にしっかりと「教え込む・訓練する」様子を表している。
- 言 言葉・教えを示す偏
- 川 音を表すとともに、教えが川のように流れるさまを暗示する
声旁字族 (形声字家族)
11· 声符の語根: 川 (chuān)字源・起源: 古代の文字において、「言」で言葉による指導を示し、「川」で音符を表すとともに水の流れのように教えを浸透させる意味を添えて作られた。
意味の変遷: 元々は「従う」「おしえ」といった意味だったが、時代とともに「人に教え込む」「訓練する」「いましめる(訓戒)」という意味へと発展した。
- 日本においては漢字の読み方を表す「訓読み」の概念としても非常に重要な文字として定着した。
「言葉(言)」を「川(川)」の水のように絶えず絶やさずに、新入生や部下に厳しく「教え込み(訓え)、訓練する(xùn)」光景をイメージする。
xùn「x」の発音を日本語の「し」で代用してしまい、第4声の下がり方を意識せず平板に発音してしまうこと。また、右側の「川」の形を書き間違えるエラーが多い。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。