HanziGuru.赫 · hè
赫
hè[he4]第 4 声

赫たる、赤々とした、輝かしい、姓

EN: surname He · awe-inspiring · abbr. for 赫茲|赫兹[he4 zi1], hertz (Hz)

HSK 7音読み/訓読み: カク
深掘り解説

日本語 · 赫たる、赤々とした、輝かしい、姓

音読み/訓読み: カク
キャッシュ済み
1 / 1
字形構造:左右対称に近い左右構造(赤が二つ並んだ形)
画数:14
筆順・字形のバランス: 左右に同じ漢字(赤)が並ぶため、左側を少し小さく、右側を大きくして全体のバランスを整えます。縦長の長方形に収まるように書きます。

赤々とした様子、輝かしくて威厳があるさま

赫々(かくかく):光が盛んなさま、勢いが非常に盛んなさま周波数単位のヘルツ(赫茲)の略称姓(中国の姓の一つ)
形容詞 / 名詞文語的・専門的拘束形態素 (単独不可)#光・色#状態・性質#科学・単位
用例
  • 赫赫有名
    hè hè yǒu míng
    赫々として名高い、非常に名声が高い
  • 赫怒
    hè nù
    激しく怒る、大怒する
/[xɤ⁵¹]/声調: 51
赫
hèhe4
++
`(51)
=hè
音節の組み立てと発音の架け橋
ステップ合成
he
声調記号の表記位置: 声調記号は主母音の優先順(a > e > o;-iu/-ui では後ろの母音)に基づき「e」の上に付きます。
声母 (頭子音)
h
分類: 軟口蓋摩擦音
日本語での発音近似: 日本語の「ハ行」の音に近いが、より喉の奥を摩擦させる音
無気音
気息チェック: 寒い日に息を『ハァー』と吐いて手を温めるような摩擦音です。
舌と唇の位置: 舌の位置は動かさず、喉の奥(軟口蓋)でわずかに隙間を作って摩擦音を出します。
韻母 (母音・末尾音)
e
母音グループ: -e 母音グループ
日本語での発音近似: 日本語の「エ」と「オ」の中間のような母音
口形ガイド: 単独母音として「エ/オ」に近い音で発音します。
注意点・間違いやすい点: 有気音(p, t, k, c, ch, q)は息を強く吐き出して発音してください。
声調
T4 (51)
第4声 (下降調 51)
声調とアクセント規則: 第4声: 日本語の「ドレミ」の「ド」のように高いところから「ソ」や「ファ」のように一気に強く言い切る調子です。
変調 (サンディ): 第4声が続いた場合、前の音はやや高めの平らな音(半降調)に変化することがあります。
👂
聞き取りの注意点: 第4声の短い発音であるため、第1声の高平調や第2声と聞き間違えないように注意してください。息の勢いが急降下するのがポイントです。
👋
声調ハンドジェスチャー: 第4声(全降調 51):頭の上から一気に地面へ向かって矢を射るように、高く鋭いところから急激に声を低く落とします。

字形構造: 左右対称に近い左右構造(赤が二つ並んだ形) · 画数: 14 画

筆順・字形のバランス: 左右に同じ漢字(赤)が並ぶため、左側を少し小さく、右側を大きくして全体のバランスを整えます。縦長の長方形に収まるように書きます。

部首 赤 · 赤部(せきぶ) (赤色、赤裸々、燃えるような色)

意符 (形旁): 赤 (燃えるような赤色や光が広がる様子を表す意味の要素)

音符 (声旁): 赤 (原音: he)

「赤」という漢字が左右に二つ並んでおり、赤色が倍増して「燃え盛る炎」「輝かしく強烈な光」や「カカッと照り輝く様子」を象徴しています。

  • 赤 赤色、燃える様子(左側)
  • 赤 赤色、燃える様子(右側)
六書分類: 会意字

字源・起源: 古代の文字では、赤々とした炎や光が燃え広がり、あたりを強く照らし出す様子を強調するために、「赤」の字を左右に重ねて作られました。

意味の変遷: 元々は「火の光が赤々と燃え立つさま」を意味していましたが、転じて権勢が盛んなさま、輝かしい名声、さらに現代では物理学の単位である「ヘルツ(赫茲)」の当て字としても使われるようになりました。

  • 古代中国の史書や詩文において、威光や勢いの激しさを表す言葉として頻繁に用いられました。
🇻🇳
漢越音 (ベトナム漢字音)
Hách
中国語の第4声はベトナム語の和声(Thức)や重声に近い鋭い下向きのトーンに相当します。
🇯🇵
漢字 (Kanji)
音読み: カク
🇰🇷
韓国漢字音 (Hanja)
혁
発音の対応規則: 中国語の pinyin「hè」は、日本語の漢音「カク」へと変化しました(入声の k 音が促音・クになった対応関係)。
記憶ストーリー

「赤」い炎が左右両方から「カカッ」と猛烈に燃え上がり、あたり一面を眩しく照らし出している光景をイメージします。

声旁字族 (形声字家族)
嚇
+ 口 (口・飲食・声・語気助詞)
混同しやすい漢字 (形近字)
赤(chì)
「赤」は一文字でシンプルに赤色を表し、 strokes も少ない。「赫」は赤が左右に二つ並ぶため画数が多く、激しく輝くさまを表します。
想起テスト
这位教授在学术界 [___] 有名,贡献卓越。
ヒント: hè
学習者が陥りやすいミス

「赤」の漢字と混同して画数を少なく書いたり、第4声の下げるトーンを忘れずに発音する際に第1声で平らに読んでしまう間違い。

復習プロンプト
認識 (読み): 「赫」という漢字を見たとき、その主な意味(燃えるような輝き・勢い)と音(hè)を思い出せますか?
想起 (書き): 「赤々とした輝き」や「カク」と読む漢字を思い出して書くことができますか?

実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。

検索テーマ
アクセント設定

結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。

赫hè赫たる、赤々とした、輝かしい、姓
再生速度:
YouTubeでネイティブ発音動画を検索中...
0 / 0