広い、裕福な、贅沢な
EN: rich · wide · broad
日本語 · 広い、裕福な、贅沢な
広い、幅広いの空間的広がりを示す
- 他最近手头很阔。tā zuìjìn shōut tóu hěn kuò.彼は最近、懐具合が非常に豊かだ。
- 阔别多年kuòbié duōnián久しぶりの別れ(長年離れ離れになっていたこと)
字形構造: 左側と右側に分かれる左右構造 · 画数: 12 画
筆順・字形のバランス: 左側の「門」の構えをやや細長く縦にまとめ、右側の「活」の部分に十分なスペースを譲ることで全体のバランスをとります。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「闊」から、内部や全体の複雑な筆画が簡略化され、現在の形になりました。
部首 門 · もんがまえ (門、戸口、出入り口)
意符 (形旁): 門 (広々とした空間や建物の門を表す意味の要素)
音符 (声旁): 活 (原音: kuòの音のヒントを提供する部分)
大きな「門(もんがまえ)」の中に、水が勢いよく流れて生き生きしている「活」が入っています。大きく立派な門が開かれていて、中がとても広く裕福であることを表しています。
- 門 門、大きな空間
- 氵 水、活気
- 舌 舌、発言
声旁字族 (形声字家族)
3· 声符の語根: 活 (huó)字源・起源: 「門」を意味符として、広大な門構えの中に音が組み合わさることで、「門が広いこと」、転じて「空間が広い」「心が広い」「経済的に余裕がある」という意味に発展しました。
意味の変遷: 元々は「門が広い」という意味でしたが、そこから幅が広いこと全般に広がり、現代では「羽振りが良い、リッチである」という意味の口語表現としても頻繁に使われます。
- 古代の建築において、広い門を持つ家は身分の高い富裕層の象徴でした。
「門(もんがまえ)」のなかで、ベロ(舌)を突き出して「活(かつ)」を入れているのは、広大(広い)な土地を持つ大富豪の豪邸です。
kuò「活(huó)」や「括(kuò)」と形や発音が似ているため、ピンインの選択や字のパーツを書き間違えるミスがよく起こります。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。