HanziGuru.体系的探究
形声文字ファミリー&構成要素

音符(声旁)と意符(義旁)の 体系的探究

共通の音符(声旁)から漢字ファミリーを解き明かし、部首(意符)によって意味と声調がどのように展開していくかを直感的に理解します。

常用漢字の8割以上は、音を表す「音符(声旁)」と意味を表す「意符(義旁)」から構成される形声文字です。たとえば「青」を音符とするファミリー(清、情、請、晴)のように文字をグループ化して学習することで、丸暗記から脱却し、声調の展開や部首の意味構造を直感的に記憶へ定着させることができます。

人気の音符:
多
音符の根本(声旁 / 音の核)HSK 1

多 (duō)

多い、多数の、もっと多い

6
ファミリーの構成漢字
3
語のHSK単語

声調の広がり(Tone Fan-out) (多)

この音符の基本発音が普通話の各声調へどのように展開するかを示します:

2 Active Tones
第1声duō
第5声

ファミリーの構成漢字 (6)

Root: 多
多
duō
HSK 1
音符の根本(声旁 / 音の核)

多い、多数の、もっと多い

眵
chī
発展文字

(bound form) sleep (dried mucus in the corner of the eye)

黟
yī
発展文字

black and shining ebony

多 (duō) 音符ファミリー — 哆, 爹, 夠, 眵… | HanziGuru