HanziGuru.体系的探究
形声文字ファミリー&構成要素

音符(声旁)と意符(義旁)の 体系的探究

共通の音符(声旁)から漢字ファミリーを解き明かし、部首(意符)によって意味と声調がどのように展開していくかを直感的に理解します。

常用漢字の8割以上は、音を表す「音符(声旁)」と意味を表す「意符(義旁)」から構成される形声文字です。たとえば「青」を音符とするファミリー(清、情、請、晴)のように文字をグループ化して学習することで、丸暗記から脱却し、声調の展開や部首の意味構造を直感的に記憶へ定着させることができます。

人気の音符:
宛
音符の根本(声旁 / 音の核)

宛 (wǎn)

surname Wan; winding

11
ファミリーの構成漢字
4
語のHSK単語

声調の広がり(Tone Fan-out) (宛)

この音符の基本発音が普通話の各声調へどのように展開するかを示します:

3 Active Tones
第1声wān
第3声wǎn
第4声wàn

ファミリーの構成漢字 (11)

Root: 宛
宛
wǎn
発展文字
音符の根本(声旁 / 音の核)

surname Wan; winding

惋
wǎn
HSK 7

to sigh in regret or pity; Taiwan pr. [wan4]

剜
wān
発展文字

to scoop out; to gouge out

畹
wǎn
発展文字

a field of 20 or 30 mu

箢
yuān
発展文字

used in 箢箕[yuan1 ji1] and 箢篼[yuan1 dou1]; Taiwan pr. [wan3]

菀
wǎn
発展文字

used in 紫菀[zi3 wan3]

豌
wān
発展文字

used in 豌豆[wan1 dou4]

宛 (wǎn) 音符ファミリー — 碗, 婉, 惋, 腕… | HanziGuru