動く、揺動する、感動させる
EN: (of sth) to move · to set in movement · to displace
日本語 · 動く、揺動する、感動させる
動く・揺動する
- 不要动,让我看看。bù yào dòng, ràng wǒ kàn kan.動かないで、見せてください。
- 这个故事很感人,让我很心动。zhè ge gù shi hěn gǎn rén, ràng wǒ hěn xīn dòng.この物語はとても感動的で、私の心をとても揺さぶりました。
字形構造: 左右構造 · 画数: 11 画
筆順・字形のバランス: 左側の「𠂇(雲の変形・チ)」または力強い部分はスマートにまとめ、右側の「重」を広く安定させる。左右のバランスはほぼ1:1だが、右側の横画の多さに注意して均等に配置する。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「動」は左側が「重」、右側が「力」の形(左右反転の配置、または會意文字としての構造)だが、簡体字では左側に「𠂇+力」(云の変形+力など、または「重」の省略形を再編成した形)を持ち、右側を「力」にするなど部首の位置関係や筆画が合理的に簡略化されている。
部首 力 · 力部(りょくぶ) (力、労働、エネルギー)
意符 (形旁): 力 (身体やエネルギーを使って「動かす」という意味の根幹を示す。)
音符 (声旁): 重 (原音: dong / chong 系音符(発音のヒント))
「重い(zhòng)」ものを「力(lì)」を使って、ぐっと「動かす」様子を表している。
- 云 発音および形の構成要素
- 力 「力を使うこと」を示す意味要素
声旁字族 (形声字家族)
8· 声符の語根: 重 (chóng)字源・起源: 古代の文字では、「重」(おもいもの)と「力」(ちから)を組み合わせて、重いものを動かす労働や動作を表現したことに由来する。
意味の変遷: 元々は「重いものを動かす・労力を使う」という意味から、抽象的な「物事が動く」「心が動く(感動する)」「変化する」へと意味が広がった。
- 古典中国語の時代から、物理的な移動だけでなく心理的な動揺を表す言葉としても使われてきた。
「重(おもい)」荷物を「力(ちから)」を込めて、一気に「ドーン!」と「動かす」イメージを頭に描く。
dòng第4声の「dòng」を第1声(dōng)や第3声(dǒng)で平坦に発音してしまうエラー。語尾の「ng」を発音する際に声のトーンを急激に落とすことを忘れないようにする。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。