味わう、試す、経験する
EN: to taste; to try (food) · to experience · (literary) ever; once
日本語 · 味わう、試す、経験する
味わう、食べる、または飲むなどして味をみる
- 请尝一下这道菜。qǐng cháng yīxià zhè dào cài.この料理を一口味見してみてください。
- 饱尝艰辛bǎocháng jiānxīn苦労をさんざん舐め尽くす、味わい尽くす
字形構造: 左右構造 · 画数: 13 画
筆順・字形のバランス: 左側の「尚」部分と右側の「旨」または「戈」のような要素のバランスを整え、全体の幅が均等になるように配置します。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「嘗」から簡体字の「尝」への簡略化において、部首や内部の複雑な線が大幅に簡素化されました。
部首 口 · くち・くちへん (口、話すこと、食べる・味わうことに関する意味を示す)
意符 (形旁): 口 (味わうことや食べることに関連する動作を示す)
音符 (声旁): 尚 (原音: shàng の音を示す(発音の手がかり))
「尚(高い、尊ぶ)」という音が関わり、「口(くち)」を使って食べ物の味を高めて確かめる、すなわち「味わう」という意味を表します。
- 尚 声符(発音を表す)および形の一部
- 口 意符(口で味わう意味を表す)
声旁字族 (形声字家族)
2· 声符の語根: 尝 (cháng)字源・起源: 「尚」が発音を示し、「口」が意味を表す形声文字として成立しました。口で確かめることから「味わう」という意味が生まれました。
意味の変遷: 元々は飲食物の味を確かめることでしたが、そこから転じて「経験する」「試みる」といった抽象的な意味にも使われるようになりました。
- 古典中国語では「かつて」という副詞としても頻繁に用いられました。
「高い(尚)」お肉の味を、「口(口)」で一口運んでじっくりと「味わう(尝)」情景をイメージします。
cháng声調を第3声(chǎng)と混同して低く下げてしまう誤りや、右側の構成要素を「賞」と書き間違えるミスがよく見られます。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。