〜によると、証拠、根拠、占拠する
EN: according to · to act in accordance with · to depend on
日本語 · 〜によると、証拠、根拠、占拠する
根拠、よりどころ、〜によれば
- 根据统计,今年游客增加了很多。jùtǒngjì, jīnnián yóukè zēngjiā le hěnduō.統計によれば、今年の観光客は非常に増えた。
- 这件事情有理有据。zhè jiàn shìqing yǒu lǐ yǒu jù.この件には道理も証拠もある(筋が通っている)。
字形構造: 左右構造 · 画数: 11 画
筆順・字形のバランス: 左側の「扌(手偏)」をスリムにまとめ、右側の「豦」に十分なスペースを譲ることで、全体のバランスを美しく保ちます。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「據」から、右側の複雑な構成部分が簡略化され、現在の「据」の形になりました。
部首 扌 · てへん(手偏) (手を使った動作や行為を表す)
意符 (形旁): 扌 (手でしっかりと掴む、または拠る(よりどころにする)という意味を表します。)
音符 (声旁): 豦 (原音: ju)
「手(扌)」で「虎のような猛獣や足(豦)」をがっしりと押さえ込み、自分の根拠や拠点として確保する情景を表しています。
- 扌 手偏(行為・把持)
- 豦 声符および「争う・とらえる」の意味の暗示
声旁字族 (形声字家族)
7· 声符の語根: 豦 (qú)字源・起源: 「扌(手)」と、足取りや虎の様子を表す「豦」を組み合わせた形声文字です。元々は「手でしっかりと拠る、つかむ」という意味から派生しました。
意味の変遷: 元々は「手でつかむ」「拠る」という意味でしたが、そこから「よりどころ」「根拠」「〜に基づいて(根据)」という意味へと広く使われるようになりました。
- 古代中国の法律や公文書において、物事の証拠や根拠を示す重要な文字として多用されてきました。
「手(扌)」でしっかりと「虎の足(豦)」を抑え込み、そこを動かない自分の「拠点」にし、「根拠」を固める様子をイメージします。
jù第4声の「jù」を発音する際に、平坦な声になってしまったり、日本語の「ジュー」のように長く伸ばしてしまう間違いがよく見られます。短く鋭く下げることを意識してください。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。