集まる、寄せ集める、偶然一致する、近づく
EN: to gather together, pool or collect · to happen by chance · to move close to
日本語 · 集まる、寄せ集める、偶然一致する、近づく
集める、寄せ集める
- 大家凑在一起商量对策。dàjiā còu zài yīqǐ shāngliáng duìcè.みんなが集まって対策を相談する。
- 凑巧他不在家。còuqiǎo tā bù zàijiā.あいにく彼は不在だった。
字形構造: 左右構造 · 画数: 12 画
筆順・字形のバランス: 左側の「氵(三水点)」と右側の「奏」のバランスを均等にし、右側の「奏」の横画が右に広がりすぎないようにまとめる。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「湊」は「氵」+「奏」の形で、簡体字でも同じ字形が用いられている(一部のフォントでわずかな違いがあるが基本構造は共通)。
部首 氵 · さんずい (水に関する事物や状態)
意符 (形旁): 氵 (水が集まる様子や、多くのものが寄り集まるニュアンスを示す)
音符 (声旁): 奏 (原音: còu / zǒu)
水(氵)が川に流れ込んで「あつまる」様子と、音楽の演奏で楽器や音が「そろう」意味を持つ「奏」が組み合わさり、「人が集まる」「寄せ集める」という意味を表す。
- 氵 水、あるいは液体の集まり・流動
- 奏 すすめる、かなでる、そろう
声旁字族 (形声字家族)
7· 声符の語根: 奏 (zòu)字源・起源: 「奏」は元々、天に手を捧げて神に音楽を奏でたり物を捧げたりする姿を描いたもので、「差し出す」「そろう」という意味を持つ。これに「氵」を添えて、水流が一か所に流れ込むように「人が集まる」「寄せ集める」意味に派生した。
意味の変遷: 元々は水が集まることや物事を差し出すことから、次第に「お金や人を寄せ集める」「偶然タイミングが重なる」「近づく」という意味へ広がった。
- 古くは水が集まる状況を指していたが、のちに広く「物事を寄せ集める」一般的な動詞として定着した。
「さんずい(水)」の近くで、音楽家たちが「奏」でる楽器の音が『ツォウ、ツォウ』と響き渡り、観客たちがワイワイと『集まって』くる。
còu声母の「c」を日本語の「ツ」の感覚で発音してしまい、有気音としての強い息の破裂が抜けてしまうこと。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。