蓄積する、積み上げる、積もる、積(数学の掛け算の結果)
EN: to amass; to accumulate; to store up · (math.) product (the result of multiplication) · (TCM) constipation; indigestion
日本語 · 蓄積する、積み上げる、積もる、積(数学の掛け算の結果)
蓄積する、積み上げる
- 我们要积少成多。wǒ men yào jī shǎo chéng duō.私たちは塵も積もれば山となるようにしなければならない。
- 工作经验需要慢慢积累。gōng zuò jīng yàn xū yào màn màn jī lěi.仕事の経験はゆっくりと蓄積していく必要がある。
字形構造: 左右構造 · 画数: 10 画
筆順・字形のバランス: 左側の「禾」は細めに書き、右側の「責」に十分なスペースを譲る。左右のバランスは左:右=4:6程度の比率にするのが美しい。
簡体字の成り立ち: 伝統的字体の「積」は「禾」と「責」からなり、簡体字でも同じ部首と構造を維持しているため、字体の変更はない。
部首 禾 · のぎへん (穀物、稲、植物の成長)
意符 (形旁): 禾 (穀物を収穫して束ねる、農作物が集まる様子を表す)
音符 (声旁): 責 (原音: zé / さい・せき)
実った稲穂(禾)を、責任を持って(責)どんどん積み上げていく様子から「積む」という意味が生まれました。
- 禾 稲穂、穀物(意味を表す)
- 責 責任、重ねる(音と意味のヒント)
声旁字族 (形声字家族)
10· 声符の語根: 只 (zhǐ)字源・起源: 「禾」(穀物)と「責」(重ねる・重荷)を組み合わせた形声文字。収穫した穀物を積み上げて山のように貯蔵する情景から派生しました。
意味の変遷: 元々は穀物を山のように「積み上げる」ことでしたが、そこから抽象的な経験や知識、さらには数学の「積」や医学の「滞り」へと意味が広がりました。
- 古くから収穫物を倉庫に積み重ねる重要な農業用語として使われていました。
秋の収穫期、農夫が稲穂(禾)を「責任(責)」を持って、倉庫へどんどん高く積み上げていく光景をイメージします。
jī右側の「責」の字の横画の数やバランスを間違えたり、「禾」の点を忘れてしまうミスがよく見られます。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。