旧暦12月(ろうげつ)、臘祭(ろうさい:神々への祭祀)、塩蔵・乾燥させた肉(腊肉)
EN: ancient practice of offering sacrifices to the gods in the 12th lunar month · the 12th lunar month · (bound form) (of meat, fish etc) cured in winter, esp. in the 12th lunar month
日本語 · 旧暦12月(ろうげつ)、臘祭(ろうさい:神々への祭祀)、塩蔵・乾燥させた肉(腊肉)
旧暦12月、あるいはその時期に塩漬けや乾燥をして保存した肉や魚
- 腊肉là ròu中華風の干し肉、塩蔵豚肉
- 腊月là yuè旧暦の12月(師走)
字形構造: 左右構造 · 画数: 12 画
筆順・字形のバランス: 左側の月(肉月)は縦長にスリムに書き、右側の昔は上下のパーツをバランスよく配置して全体として正方形に収まるようにします。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「臘」から、声旁である「昔」の部分はそのままに、意味を表す「肉」の変形である月偏を取り入れた形に簡略化されています。
部首 月 · にくづき(月・肉偏) (肉、身体の一部、肉製品)
意符 (形旁): 月(肉) (肉製品や干し肉に関連する意味を表す)
音符 (声旁): 昔 (原音: シキ / シャク / là 音を表す)
「肉(月)」が「昔」からの伝統的な方法で保存・加工される様子を表し、旧暦12月の保存食や祭事を想起させます。
- 月 肉の意味(肉月)
- 昔 音符および「昔ながらの」というニュアンス
声旁字族 (形声字家族)
8· 声符の語根: 巤 (liè)字源・起源: もともと古代中国では旧暦12月に「臘祭」という神々を祀る重要な祭事が行われており、その時期に肉を塩漬けにして保存する習慣があったことからこの漢字が生まれました。
意味の変遷: 元々は祭事の名称であったものが、その時期(旧暦12月)を指すようになり、さらにその時期に作られる保存肉(干し肉)の意味へと広がりました。
- 中国の冬の風物詩である「臘肉(ラロウ)」は、春節(旧正月)に向けて各家庭で仕込まれる伝統的な食材です。
「肉(月)」を「昔」からの伝統的な方法で冬の寒さの中で干し上げて保存する、旧暦12月の光景をイメージします。
là声調が第4声であるにもかかわらず第1声や第2声で平坦に発音してしまったり、右側の「昔」の字の書き順やバランスを間違えるエラーが多く見られます。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。