襲う、襲撃する、受け継ぐ
EN: (bound form) to raid; to attack · (bound form) to continue the pattern; to perpetuate · (literary) classifier for suits of clothing or sets of bedding
日本語 · 襲う、襲撃する、受け継ぐ
不意に攻撃する、襲撃する
- 敌军突然袭击了我们的营地。díjūn tūrán xíjiile wǒmen de yíngdì.敵軍が突然我々の陣地を襲撃した。
- 我们要沿袭老一辈的光荣传统。wǒmen yào yánxí lǎoyībèi de guāngróng chuántǒng.私たちは先輩たちの光栄な伝統を受け継いでいかなければならない。
字形構造: 上下一体型(龍と衣の組み合わせ) · 画数: 22 画
筆順・字形のバランス: 上部の「龍」の部分をやや平たくコンパクトにまとめ、下部の「衣」をゆったりと大きく配置して安定させる。
簡体字の成り立ち: 伝統的字体の「襲」は複雑な「龍」と「衣」の構成要素を簡略化せず、そのまま簡体字としても採用された(一部パーツの微差はあるが総画数は同じ)。
部首 衣 · ころも (衣服・着物)
意符 (形旁): 衣 (衣服の重ね着や、まとわりつく様子を表す)
音符 (声旁): 龍 (原音: リュウ / xí の音の近似)
上部の「龍(りゅう)」の威厳と、下部の「衣(ころも)」が合わさり、龍の衣をまとうように忍び寄って攻撃すること、あるいは衣装を重ねて受け継ぐことを表す。
- 龍 音符および威圧的なイメージ
- 衣 意味符(衣類、まとうこと)
声旁字族 (形声字家族)
7· 声符の語根: 衣 (yī)字源・起源: もともとは長い衣や、衣服を重ねて着ることを意味していた。後に「覆い被さる」「不意に襲う」「受け継ぐ」といった意味に派生した。
意味の変遷: 「衣服を重ねてまとう」原義から、敵に覆いかぶさるように攻撃する「襲撃」の意味が生まれ、また衣を代々伝えることから「受け継ぐ」という意味が生じた。
- 古くは喪服などを重ねて着る儀礼に関連して使われていた。
「龍(りゅう)」が「衣(ころも)」を隠して、夜陰に乗じて不意に相手を「襲(おそ)う」!
xí画数が非常に多いため、上部の「龍」の内部構造や下部の「衣」とのバランスを崩して書き間違えやすい。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
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