雪 (ゆき)
EN: surname Xue · snow · (literary) to wipe away (a humiliation etc)
日本語 · 雪 (ゆき)
雪
- 外面正在下雪。wài miàn zhèng zài xià xuě.外は雪が降っています。
- 我们要雪耻。wǒ men yào xuě chǐ.私たちは雪辱しなければならない(恥をそそがなければならない)。
字形構造: 上下構造 · 画数: 11 画
筆順・字形のバランス: 上の「雨かんむり」をやや平たく横長に書き、下の「彐」部分は左右のバランスを整えながらすっきりと収めます。
部首 雨 · 雨かんむり (雨や天候に関する事象を表す)
意符 (形旁): 雨 (天から降るもの(ここでは雨が冷えて雪になること)を表す)
音符 (声旁): 彐 (原音: ケツ・セイ(音を表すとともに、古い字形では手やブラシのような形状に由来))
上にある「雨かんむり」は天からの空模様を表し、下の「彐」は地上に降り積もる様子や掃き清める様子を暗示しています。空から降る冷たい結晶が「雪」です。
- 雨 雨かんむり(天候、空模様)
- 彐 雪の形や掃き清める動作の暗示
声旁字族 (形声字家族)
3· 声符の語根: 雪 (xuě)字源・起源: 甲骨文では、上部の「雨」で天から降る水分を表し、下部の複雑な曲線や突起で氷や結晶の形を表していました。後に整えられて現在の漢字の形になりました。
意味の変遷: もともとは空から降る「雪」を意味していましたが、そこから転じて「雪のように白いこと」や、汚れたものを拭い去る「雪辱(恥をそそぐ)」という意味の動詞としても使われるようになりました。
- 古くから詩歌において純白さや寒さを象徴する美しい情景描写として多く用いられてきました。
- 「雪辱」という言葉の「雪」は、積もった雪を払いのけるように、過去の不名誉や恨みをきれいに消し去るという意味に由来します。
天の「雨かんむり」の下に、まるでほうき(彐)のような形が並んで、降り積もった真っ白な「雪」をきれいに掃き集めている光景をイメージします。
xuěピニンを書く際に「xue」の「u」の上に「¨(ウムラウト)」が省略されていることを見落とし、発音時に「スウエ」のように「u」を重く発音してしまうこと。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。