青、緑、黒、若さ
EN: abbr. for 青海[Qing1 hai3], Qinghai Province · green · blue
日本語 · 青、緑、黒、若さ
青色、緑色、黒色、若々しさ
- 青山qīng shān青々とした山、緑の山
- 青年qīng nián青年、若者
字形構造: 上下構造 · 画数: 8 画
筆順・字形のバランス: 上部の「生」の部分と下部の「月(変形)」のバランスが重要。上半分の横線の間隔を均等にし、下部の縦の広がりを安定させる。
部首 青 · 青部(せいぶ) (青色、緑色、若さ)
意符 (形旁): 生 (発音および「生い茂る植物」を連想させる意味のヒント)
音符 (声旁): 生 (原音: shēng / qīng 音の近似)
上部の「生(草木が芽生える)」と下部の「月(元々は「井」や「丹」の変形で鉱物の意味など諸説あり)」が組み合わさり、自然界の豊かな緑や鉱物の色を表す。
- 生 生まれる、育つ、草木の緑
- 月 下部の構成要素(変形部分)
声旁字族 (形声字家族)
24· 声符の語根: 青 (qīng)字源・起源: 甲骨文や金文では、下部に「井(井戸)」または「丹(鉱物)」があり、上部に「生(草木)」がある形だった。井戸のまわりに生い茂る緑の草木や、鉱物の色から青や緑を表すようになった。
意味の変遷: 元々は緑豊かな自然の色(草木の茂る様子)を表していたが、のちに空や海の「青」、さらには若い時期を指す「青春」や「青年」の意味へと広がった。
- 中国語では「青」は緑色と青色の両方を包含する古い言葉の名残をとどめている。
- 「青色」は現代中国語では主にブルーを指すが、「青山」「青草」のように緑色を指す用法も健在である。
「生(うまれる)」の力が、「井戸(月)」のまわりに満ちあふれ、みずみずしい「青」々とした草木を育て上げる様子をイメージします。
qīng日本語の漢字「青」の書き順(特に中央の横線と縦線の交わり方)や、簡体字・繁体字で字形が同じであるため安心してしまい、ピンインの「qīng」を「jīng」や「xīng」と誤って発音してしまう点。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。