HanziGuru.体系的探究
形声文字ファミリー&構成要素

音符(声旁)と意符(義旁)の 体系的探究

共通の音符(声旁)から漢字ファミリーを解き明かし、部首(意符)によって意味と声調がどのように展開していくかを直感的に理解します。

常用漢字の8割以上は、音を表す「音符(声旁)」と意味を表す「意符(義旁)」から構成される形声文字です。たとえば「青」を音符とするファミリー(清、情、請、晴)のように文字をグループ化して学習することで、丸暗記から脱却し、声調の展開や部首の意味構造を直感的に記憶へ定着させることができます。

人気の音符:
予
音符の根本(声旁 / 音の核)HSK 6

予 (yú)

私(古代語、文語)

9
ファミリーの構成漢字
6
語のHSK単語

声調の広がり(Tone Fan-out) (予)

この音符の基本発音が普通話の各声調へどのように展開するかを示します:

5 Active Tones
第1声shū
第2声yú
第3声yě
第4声yù
第5声

ファミリーの構成漢字 (9)

Root: 予
予
yú
HSK 6
音符の根本(声旁 / 音の核)

私(古代語、文語)

舒
shū
HSK 2

のびのびする、ゆったりする、広げる、舒(姓)

预
yù
HSK 3

あらかじめ、前もって

序
xù
HSK 4

順番、序文、はじめ

豫
yù
HSK 5

abbr. for Henan province 河南 in central China; happy

妤
yú
発展文字

used in 婕妤[jie2 yu2]

杼
zhù
発展文字

shuttle of a loom

予 (yú) 音符ファミリー — 舒, 预, 序, 豫… | HanziGuru