HanziGuru.体系的探究
形声文字ファミリー&構成要素

音符(声旁)と意符(義旁)の 体系的探究

共通の音符(声旁)から漢字ファミリーを解き明かし、部首(意符)によって意味と声調がどのように展開していくかを直感的に理解します。

常用漢字の8割以上は、音を表す「音符(声旁)」と意味を表す「意符(義旁)」から構成される形声文字です。たとえば「青」を音符とするファミリー(清、情、請、晴)のように文字をグループ化して学習することで、丸暗記から脱却し、声調の展開や部首の意味構造を直感的に記憶へ定着させることができます。

人気の音符:
可
音符の根本(声旁 / 音の核)HSK 2

可 (kě)

できる、許可する、しかし、非常に

17
ファミリーの構成漢字
5
語のHSK単語

声調の広がり(Tone Fan-out) (可)

この音符の基本発音が普通話の各声調へどのように展開するかを示します:

4 Active Tones
第1声ā
第2声hé
第3声kě
第5声

ファミリーの構成漢字 (17)

Root: 可
可
kě
HSK 2
音符の根本(声旁 / 音の核)

できる、許可する、しかし、非常に

阿
ā
HSK 4

〜ちゃん(親愛の接頭辞)、外国地名の略称・音訳用文字

苛
kē
HSK 7

きつい、過酷な、厳しい

哿
gě
発展文字

excellent; happy

坷
kē
発展文字

used in 坷垃[ke1 la1]

岢
kě
発展文字

used in 岢嵐|岢岚[Ke3 lan2]

柯
kē
発展文字

surname Ke; (literary) branch; stem; stalk

疴
kē
発展文字

(literary) disease; also pr. [e1]

蚵
é
発展文字

(Tw) oyster (from Taiwanese, Tai-lo pr. [ô])

可 (kě) 音符ファミリー — 河, 阿, 呵, 苛… | HanziGuru