場所・運動場・回数(〜回)
EN: threshing floor · classifier for events and happenings: spell, episode, bout
日本語 · 場所・運動場・回数(〜回)
広場、特定の活動を行う場所
- 操场上有很多学生。cāochǎng shàng yǒu hěn duō xuéshēng.運動場にはたくさんの学生がいます。
- 这场雨下得很大。zhè chǎng yǔ xià de hěn dà.この雨は非常に激しく降った。
字形構造: 左右構造 · 画数: 7 画
筆順・字形のバランス: 左側の土偏(土)をややスリムに書き、右側の「昜」をゆったりと配置して全体の左右のバランスをとる。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「場」の右側にある「揚」の音符部分に含まれる「昜」をそのまま簡略化せずに継承しつつ、全体の筆画を整えた形。
部首 土 · 土偏(つちへん) (大地、地面、土壌)
意符 (形旁): 土 (地表の土地や場所を表す意味を示す)
音符 (声旁): 昜 (原音: yáng / cháng 音符として発音の手がかりを提供し、明るく広がる空間の意味も添える)
「土(地面・土地)」の上に「昜(太陽の光が広がる様子)」が広がる場所、それが人が集まる「広場」や「運動場」である。
- 土 土地、場所
- 日 昜の一部、光や広がり
- 𠂉 昜の一部、屋根や覆い
- 一 昜の一部、地平線
- 勿 昜の一部、旗や気配
声旁字族 (形声字家族)
21· 声符の語根: 昜 (yáng)字源・起源: もともとは農作物を刈り取った後に平らに整えた「脱穀場(と場)」を意味し、「土」の意味を表す偏と、音と広がりを表す「昜」が組み合わさってできた。
意味の変遷: 元々は農作業を行う「土地・場所」を指していたが、やがて人が集まるあらゆる「場所(広場、運動場、劇場など)」に意味が広がり、さらに一連の出来事の区切りを表す助数詞としても使われるようになった。
- 古代中国では、収穫物を太陽の光に当てる平らな地面を「場」と呼んでいた。
- 「試合場」や「市場」のように、社会活動の舞台としての意味が定着した。
「土(つち)」の上に太陽の光(日)がパーッと降り注いで明るく広がる、みんなが集まる広い「運動場(場)」をイメージする。
cháng左側の「土」を書き忘れて右側の「昜」だけで書いてしまったり、音読みのイメージにとらわれてピンインの第2声(cháng)を第3声や第4声で誤って発音してしまうこと。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。