属する、属する、所属する、カテゴリー、仲間
EN: to join together · to fix one's attention on · to concentrate on
日本語 · 属する、属する、所属する、カテゴリー、仲間
所属する、くっつく、従う
- 他属于这个部门。Tā shǔyú zhè gè bùmén.彼はこの部署に所属しています。
- 属相shǔxiàng干支(十二生肖)
字形構造: 左右対称に近い左右構造(または左の「尸+丶」と右の「禹」) · 画数: 12 画
筆順・字形のバランス: 左側の「尸(しかばね)」の部分をスリムに書き、右側の「禹」の部分に十分なスペースを確保することで全体が安定する。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「屬」から「属」へ簡略化され、右側の複雑なパーツ(禹の下部)が簡素化されている。
部首 尸 · しかばね、かばぬ (体や建物の輪郭、身をかがめた姿)
意符 (形旁): 尸 (体やよりどころを示す意味のヒント)
音符 (声旁): 禹 (原音: yu / shu の音を表す声旁)
「尸(からだ・よりどころ)」と「禹(古代の王・つながり)」を合わせ、身を寄せてどこかに「所属する」様子を表している。
- 尸 よりどころ、体
- 禹 つながり、系統
声旁字族 (形声字家族)
3· 声符の語根: 屬字源・起源: もともと古代の文字では、矢を放つことや、鳥が群れて集まる様子、または結びつきを意味していた。後に「所属する」「従う」という意味に派生した。
意味の変遷: 物理的に「くっつく・結びつく」という意味から、組織やカテゴリーに「所属する」、さらには干支を表す「属相」へと意味が広がった。
- 中国の十二支(干支)において、人がどの動物の年生まれであるかを示す際に「属(shǔ)」という動詞が使われる。
「尸(からだ)」が「禹(大王・一族)」のグループにピタッと『所属する』様子をイメージする。
zhǔ「属」のピンインを「zǔ」と誤って無気音のそり舌にせず発音してしまうこと。正しくは「zhǔ」であり、舌先を反らせる必要がある。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。