まつる、祭り、祭礼
EN: to offer a sacrifice to (gods or ancestors) · (in classical novels) to recite an incantation to activate a magic weapon; to wield (sth magic) · (bound form) ceremony
日本語 · まつる、祭り、祭礼
神仏や先祖を祀る、祭祀を行う
- 祭祀祖先jì sì zǔ xiān先祖を祀る
- 文化节wén huà jié文化祭・文化フェスティバル
字形構造: 左右の構造(正確には左・中央・右の組み合わせ) · 画数: 11 画
筆順・字形のバランス: 左側の「示(ネ)」偏をスリムにまとめ、右側の「又」と間の「月(肉月)」の部分が横に広がらないように全体の重心を中央に保ちます。
部首 示 · しめすへん (神・祭壇・霊的なものを示す)
意符 (形旁): 示 (神や先祖への祈りや祭祀の意味を表す)
左側の「示(神への祭壇)」と、上部の「⺢(手または肉の変形)」、そして下部の「又(手)」が組み合わさり、両手で神聖な供え物を持って神を祀る様子を表現しています。
- 示 神聖な儀式、祭壇
- ⺢ 手で捧げる
- 又 手
声旁字族 (形声字家族)
6· 声符の語根: 祭 (zhài)字源・起源: 甲骨文では、手(又)で肉(月)や供え物を持ち、神聖な祭壇(示)に向かって神に捧げている姿を描いたもので、古くからの神事や祭礼の光景をそのまま形にしています。
意味の変遷: 元々は神仏や祖先に対する「お祭り・生け贄の献上」を意味していましたが、転じて古典小説などでは魔法の武器を活性化させる儀式的な動作や、現代では広く「祭り・祝祭」を表すようになりました。
- 古代中国において「国之大事、在祀与戎(国の重大事は、祭祀と軍事である)」と言われるほど、祭りは政治と宗教の中心でした。
神聖な祭壇(示)の前で、両手(⺢と又)においしそうな肉(月)の供え物を捧げて、神様を盛大に【まつる】情景をイメージします。
jì第4声の音程を十分に落としきれず、第1声や第2声のように平らに発音してしまうミスがよく見られます。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。