項(うなじ、項目、箇条、金銭の額、数学の項)
EN: surname Xiang · back of neck · item
日本語 · 項(うなじ、項目、箇条、金銭の額、数学の項)
項目、箇条、事項
- 这项任务非常艰巨。zhè xiàng rènwù fēicháng jiānjù.このプロジェクト(任務)は非常に困難だ。
- 注意各项条款。zhùyì gè xiàng tiáokuǎn.各条項に注意しなさい。
字形構造: 左右構造 · 画数: 12 画
筆順・字形のバランス: 左側の「工」の部分はややスリムにまとめ、右側の「頁」の横画と払い・点とのバランスを均等に保つ。左右が離れすぎないようにする。
簡体字の成り立ち: 伝統的漢字(繁体字)の「項」と同じであり、簡体字でも字形は変更されていない。
部首 頁 · おおがい・ページ・頭部を表す部首 (頭、首、顔、ページ)
意符 (形旁): 頁 (首や頭、あるいは身体の上部・項(うなじ)に関する意味を添える。)
音符 (声旁): 工 (原音: コウ (jiāng / gōng 系音の響きを導く))
左側の「工(巧みに作る・道具)」と、右側の「頁(頭・首)」の組み合わせ。首(うなじ)を意味すると同時に、きちっと区分けされた「ものごと・項目」を表す。
- 工 音符および形声の枠組み
- 頁 意味符(頭部・うなじ・区分けされた頁)
声旁字族 (形声字家族)
24· 声符の語根: 工 (gōng)字源・起源: 古代の文字では、人間の「首の後ろ(うなじ)」の形や、頭部を強調した文字「頁」に、音を表す「工」が加わって形成された。首の後ろの突起した部分を指していた。
意味の変遷: 身体の「うなじ」という意味から派生して、書物や帳簿の「区分けされた項目」「条項」、さらには金額の「品目・項目」へと抽象的な意味に広がった。
- 古代中国の史書や契約書において、条文の項目を数える単位としても早くから用いられていた。
「工」事現場の親方が、「頁(ページ)」のめくれた設計図を首(うなじ=項)をかしげながら見つめ、一つひとつの「項目」を入念にチェックしている情景。
xiàng左側の「工」を「土」や「干」と書き間違えたり、第4声の下げるトーンを忘れ平坦に発音してしまうエラー。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。