塔(とう、パゴダ、タルト)
EN: pagoda (abbr. for 塔婆[ta3 po2], a loanword from Sanskrit stūpa); tower; pylon (CL:座[zuo4]) · (loanword) (pastry) tart
日本語 · 塔(とう、パゴダ、タルト)
塔、仏塔、パゴダ、高層建築物
- 这座古塔已经有上千年的历史了。zhè zuò gǔ tǎ yǐjīng yǒu shàng qiān nián de lìshǐ le.この古い塔はすでに千年の歴史がある。
- 远处能看到电视塔的灯光。yuǎnchù néng kàn dào diànshì tǎ de dēngguāng.遠くにテレビ塔の明かりが見える。
字形構造: 左右構造 · 画数: 12 画
筆順・字形のバランス: 左側の「土」はスリムに書き、右側の「荅」のために十分なスペースを空けます。全体の重心が左右で均等になるように配置します。
部首 土 · 土偏(つちへん) (土、大地、地面)
意符 (形旁): 土 (仏塔が土や石を積み上げて作られた建物であることを示す意味のパーツ)
音符 (声旁): 荅 (原音: ta / da の音を示すパーツ)
土台の「土」の上に、重なるように草むらの「艹」の下に「合」がある形(荅)が乗り、大地に高くそびえ立つ塔の姿を表しています。
- 土 地面、土台(意味を示す)
- 荅 音を表すパーツ(タ)
声旁字族 (形声字家族)
6· 声符の語根: 荅 (dā)字源・起源: 「塔」は元々古代インドのサンスクリット語「stūpa(ストゥーパ=仏舎利を納める仏塔)」の音訳として仏教伝来とともに作られた比較的新しい漢字です。そのため、元来の古代文字ではなく、後世に形声文字として構成されました。
意味の変遷: 元々は仏教の「仏塔」を指していましたが、時代とともに高層の建築物全般や、鉄塔、さらには外来語の「タルト」の音訳にも使われるようになりました。
- サンスクリット語の音「ストゥーパ」を「卒都婆(そとば)」や「塔婆(とうば)」と音訳し、その省略形として「塔」の字が定着しました。
「土」の上に、たくさんの人が「合」わさって「艹(草)」のように空に向かって高く積み上げた、お寺の「塔」をイメージします。
tǎ左側の「土偏」と右側の「荅」のバランスを崩してしまい、横幅が広くなりすぎるエラーがよく見られます。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
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