弟子、徒歩、むなしく
EN: surname Tu · (bound form) disciple; apprentice; believer; (derog.) wrongdoer (as in 騙徒|骗徒[pian4 tu2] "swindler" or 叛徒[pan4 tu2] "traitor" etc) · (bound form) on foot
日本語 · 弟子、徒歩、むなしく
弟子、門下生、信者、徒党
- 他是一名虔诚的信徒。tā shì yì míng qiánchéng de xīntú.彼は熱心な信者である。
- 我们决定徒步旅行。wǒmen juédìng túbù lǚxíng.私たちは徒歩で旅行することに決めた。
字形構造: 左右構造 · 画数: 10 画
筆順・字形のバランス: 左側の「辵(はんにょう)」変形部(ここでは「𢆉」または「走」の変形)と右側の「圭」のバランスを均等に保ちます。右側の「圭」は上下に土が重なる形なので、縦の線をまっすぐ垂直に書くと美しくなります。
部首 走 · そうにょう・はんにょう (走る、歩く、足の動き)
意符 (形旁): 走 (足を使った行動や徒歩を表す)
音符 (声旁): 圭 (原音: ケイ / ツ)
足を動かして「走る(走)」姿と、「土」を重ねた「圭」が合わさり、かつて足で歩くことや、従者としてついて歩くことを表しました。
- 𢆉 歩くこと・足の動きを示す部分
- 圭 音符および上下に重なる形を表す部分
字源・起源: 甲骨文や金文では、十字路や足の形に関連する文字から発展し、人が道を歩くことや、お供をして歩く人間(=徒党、弟子)を意味するようになりました。
意味の変遷: 元々は「歩いてついていく人(お供・弟子)」の意味でしたが、そこから「徒歩」「むなしい(徒歩は骨が折れて報われないことから)」「ただ〜だけ」という副詞的用法へと派生しました。
- 古代中国では、徒歩で行軍する兵士や服役する罪人を指す言葉としても使われていました。
「走」ってついていく「圭(土の塊)」のような頑固な「弟子(徒)」は、時には徒歩(徒)で何もないむなしい(徒)道を旅することになる。
tú「徒」と「途」の部首の混同。徒歩や弟子を表すときは「走」、道や途中を表すときは「氵(サンズイ)」を選ぶ点に注意してください。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
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