得る、〜できる、結果・程度を表す助詞(文法表現)
EN: structural particle: used after a verb (or adjective as main verb), linking it to following phrase indicating effect, degree, possibility etc
日本語 · 得る、〜できる、結果・程度を表す助詞(文法表現)
構造助詞:動詞や形容詞の後ろに置いて、結果・程度・可能などを導く
- 他跑得很快。Tā pǎo de hěn kuài.彼は走るのがとても速い。
- 高兴得跳了起来。Gāoxìng de tiào le qǐ lái.嬉しくて飛び上がった。
字形構造: 左右構造 · 画数: 11 画
筆順・字形のバランス: 左側の「彳(ぎょうにんべん)」をスリムに書き、右側の「寸」と「日・一」の組み合わせ(貝の変形部分)にスペースを譲る。左右のバランスを均等にせず、左を少し高めに配置する。
部首 彳 · ぎょうにんべん (行進、歩行、道に関する事柄)
意符 (形旁): 彳 (道を進む・行動する動作を表す)
音符 (声旁): 旦 (原音: タン / デ)
「彳(行事)」と「日(太陽)」と「一(地面)」を組み合わせ、太陽が昇る中でしっかり物を手に入れる様子を表す。
- 彳 ぎょうにんべん(足・行動)
- 日 太陽・日中
- 一 地面・基準
- 寸 手・つかみ取る
声旁字族 (形声字家族)
2· 声符の語根: 得 (děi)字源・起源: もともと古代の文字では、手(寸)で貝(財宝)を「得る」ことを表す会意文字または形声文字として成立した。後に「〜できる」「〜にいたる」などの抽象的な文法機能(構造助詞)として広く借用されるようになった。
意味の変遷: 「手に入れる・獲得する」という実質的な意味から派生して、動作の結果や能力の到達度を示す文法的な「構造助詞」としての用法が定着した。
- 現代中国語において、動詞の後ろで様態や結果をつなぐ「得」は、不可欠な文法パーツとして非常に高い頻度で使用される。
「彳(歩いて)」行き、「日」の出ている間に「寸(手で)」しっかりと「得る」!文法助詞として使うときは、すべての動作の後にピタッとくっつく影のような存在。
de名詞を修飾する「的」と、動詞の結果・程度を導く「得」、副詞をつなぐ「地」の3つの「de(de/de/de)」の使い分けを混同してしまうこと。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。