拝礼する、おじぎをする、あいさつする、師事する
EN: to bow to; to pay one's respects · (bound form) to extend greetings (on a specific occasion) · to make a courtesy call
日本語 · 拝礼する、おじぎをする、あいさつする、師事する
敬意を表しておじぎをする、拝礼する
- 拜访bàifǎng(目上の人などを)訪問する、お伺いする
- 拜师bàishī師匠に入門する、弟子入りする
字形構造: 左右構造 · 画数: 9 画
筆順・字形のバランス: 左側の「手(扌)」偏と、右側の「両手で押しいただく形」を表す部分がバランスよく配置されるようにする。全体として左右対称に近い安定した形を保つ。
部首 手 · て・てへん (手を使った動作や行為)
意符 (形旁): 手 (手を使って敬意を示す動作(おじぎ・礼拝)を表す)
左側の「手(扌)」と、右側の「手で支える・おしいただく形」が組み合わさり、両手を合わせて頭を下げ、敬意を表す「おじぎ・拝礼」の様子を形作っている。
- 扌 手偏(手を用いた動作)
- 𠂇 手や腕の形
声旁字族 (形声字家族)
2· 声符の語根: 拜 (bài)字源・起源: 甲骨文や金文では、両手で何かを捧げ持つ姿や、相手に頭を下げて敬意を表す人の姿を描いたものであり、のちに「両手をついておがむ」「礼をする」という意味に発展した。
意味の変遷: 古代の「手を合わせておがむ・礼をする」という宗教的・宮廷的な儀礼の動作から、現代では一般の「挨拶する」「お世話になる人に礼を尽くす」「師匠を敬う」といった幅広い意味へ変化した。
- 中国古代の礼儀作法において、両手で顔の前で拱手(きょうしゅ)しておじぎをする厳粛な動作に由来している。
「手(扌)」を使って、目の前にある大切な教えや人のために、頭を深く下げて「バイバイ」と丁寧に挨拶し、弟子入り(拝師)する姿をイメージして「bài」と覚える。
bài第4声であるため、声を途中で上げたり平らにしてしまい、第1声や第2声のように発音してしまう誤り。しっかりと高いところから一気に息を吐きながら落とすことが重要。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。