目を大きく見開く、じっと見る、睨みつける
EN: to open (one's eyes) wide · to stare at · to glare at
日本語 · 目を大きく見開く、じっと見る、睨みつける
目を大きく見開く、睨みつける
- 他生气地瞪了我一眼。tā shēngqì de dèng le wǒ yí yǎn.彼は怒って私をじろりと睨みつけた。
- 别瞪着大眼睛看我。bié dèngzhe dà yǎnjīng kàn wǒ.そんなに目を大きく見開いて私を見ないでくれ。
字形構造: 左右対称に近い形だが、左側の「目」が狭く、右側の「登」が広い左右構造。 · 画数: 16 画
筆順・字形のバランス: 左側の「目」を縦長にスリムに書き、右側の「登」のスペースを十分に空けて全体が横に広がりすぎないようにまとめる。
部首 目 · め・めへん (目、視覚、見る)
意符 (形旁): 目 (目が関係する動作(見る、睨む)を表す)
音符 (声旁): 登 (原音: dēng / dèng の音声を担当する音符)
「目(め)」偏に「登(のぼる)」と書く。目が上にぐっと「登る」ように、あるいは目を大きく見開いて上に引き上げる様子から、「睨む・目をカッと見開く」という意味になる。
- 目 目の動きや視線に関わる意味を示す
- 登 発音(dèng)および、上に押し上げるようなニュアンスを添える
声旁字族 (形声字家族)
13· 声符の語根: 登 (dēng)字源・起源: 形声文字であり、「目」が意味を表し、「登」が音を表している。視覚器官である目と、上に向かう・張り詰める「登」のイメージが合わさり、目を大きく見開く動作が定着した。
意味の変遷: 元々は目を大きく見開くこと全般を指していたが、現代では怒りや不満をもって人を「睨みつける」という意味合いで使われることが多い。
- 古典中国語から現代に至るまで、目の表情を表す動詞として一貫して使われている。
「目」を「登」るように、カッと見開いて相手を上から睨みつけている情景を思い浮かべる。目(めへん)が登(とびあがる)ほど驚き、あるいは怒って相手を凝視する様子。
dèng「登」の字と混同して「目」偏をつけるのを忘れたり、第4声を第1声(dēng)と誤って発音したりすること。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。