みそ、調味料のペースト、ジャム
EN: thick paste of fermented soybean · marinated in soy paste · paste
日本語 · みそ、調味料のペースト、ジャム
味噌や醤油などの発酵させた調味料、またはドロドロとしたペースト状の食品
- 豆瓣酱dòubànjiàngトウバンジャン(そら豆の辛口味噌)
- 果酱guǒjiàngジャム
字形構造: 左右構造 · 画数: 19 画
筆順・字形のバランス: 左側の「将」と右側の「酉」のバランスを均等にし、全体が横長になりすぎないように縦のラインを意識して配置します。
簡体字の成り立ち: 繁体字の「醬」の下部分(あるいは構成要素)を簡略化し、現代の筆記に合わせた形になっています。
部首 酉 · とり・ひよみのとり(酉偏) (酒壺、発酵、酒に関する意味)
意符 (形旁): 酉 (発酵食品や液体・ペースト状の醸造物に関連することを示す意味のパーツ)
音符 (声旁): 将 (原音: jiang)
左側の「将(将軍の将)」が音を示し、右側の「酉(お酒の壺・発酵)」が意味を示す形声文字です。
- 将 音を表すパーツ
- 酉 発酵や酒壺を表す意味のパーツ
声旁字族 (形声字家族)
7· 声符の語根: 將字源・起源: もともとは肉や魚を細かく刻んで発酵させた塩辛やペースト状の食品を指していましたが、のちに広く調味料やペースト全般を指すようになりました。
意味の変遷: 元々は肉や魚の塩辛・発酵食品の意味から、大豆や野菜、果物をすり潰した味噌やジャムなどのペースト状のもの全般に範囲が広がりました。
- 古代の中国では、肉や魚の加工品(醢など)を発展させたものが調味料の原点でした。
- 現代では「豆瓣酱(豆板醤)」や「果酱(ジャム)」のように非常に幅広い食品に使われています。
「将軍(将)」が、「お酒の壺・発酵(酉)」の蔵に入り込み、手製の真っ黒で美味しい特製味噌(ジャン)を仕込んでいる場面をイメージします。
jiàng第4声の「jiàng」を発音するときに、音が十分に下がらず中途半端な高さになってしまうこと。しっかりと上から下へ突き落とす意識を持ちましょう。
実際のYouTube動画で、ネイティブスピーカーがこの単語を発音・解説する様子を視聴できます。
結果はリアルタイムのYouTube検索です — アクセントやレベルは未検証です。